
輕尾晃のインタビュー
一番、印象に残った仕事はどんなものですか?
エクステリアとガーデンを合わせた大きなプランを作成し、施工していただいたことが一番印象的ですね。やはり大きなプランはダイナミックな提案ができますし、やりがいがありました。
あと、規模は小さくても、お客様にこだわりがあって、ご自身の持ち物を有効的に使ったお庭をつくりたいという、お庭がありました。
そのお庭が完成したときに、お客様に思い通りできたと喜んでいただいたのがとても私にとって思い出に残った案件です。
お客様とのヒアリング時に気をつけていることはありますか?お客様の趣味や、大事にしていることにはとても気をつけてプランを考えます。
家にあったというより、お客様にあったオリジナルなものをできるだけご提案するようにしています。
どのようなきっかけでこの業界に入られたのですか?
実は造園をしたくて入ったわけではないんですよ(笑)
学生時代に育種を学んでおり、そこから京阪園芸でも同じような仕事しようと思って入社したんです。それで入社後に設計の配属が決まったんです。少しビックリしましたが、今ではそのときの知識も活かしながらプランに役立てています。
家のデザイン自体が変化していく中で、エクステリアやガーデンのデザインはどのように変化してきましたか?
私が仕事を始めたころはクローズタイプの閉鎖的なエクステリアが主流でした。しかし序所にオープンタイプが流行り、街との調和なども考える案件が多くなりました。
現在では、時代背景か、またクローズタイプが多くなってきましたかね。
やはりこういった流行や、家の色使いの変化などに対応したデザインがエクステリアには求められますので、それに応じたプランをご提案するように心がけています。

男性と女性の違いなどありますか?
一方、女性のデザインにはやはり優しさがあります。家族のことを大切に考えたり、植物を多く使って構造物の硬さをやわらかくしているプランが多い気がしますね感じます。
最後にプランを考えるときのやりがいなどを教えてください
やはりお客様が喜んでいただくけることです。
私が最初にプランしたものを、お客様のご要望をお聞きしながら変更し、作り上げていく。その共同して起こした案が形になる。その喜びをお客様と共感したりできることが、私のやりがいになっています。







