スタッフ日記

芝生を育てよう

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緑のじゅーたんである「芝生」の維持管理には、4種類あります。まずは、芝刈り。単に長くなった草丈を短くするためだけの作業ではありません。


芝生を刈ることにより、横に伸びようとする芝生の生育を促しているのです。また、こまめに刈ることにより、雑草も刈りとるのです。次に、肥料やり。芝生の生育期に1か月に1度、30g/㎡程度あげるのが、理想的ですが、ただ、肥料をあげると芝生の伸びもよく、それだけ芝刈りも大変になってきます。成長期の春と初夏及び盛夏過ぎの2~3回/年あげるだけでも効果はあります。次に、芝生独特の管理に、目土とエアレーション作業があります。


目土は、芝生の上から新しい土を(うっすら)かけてあげることです。これにより、芝生の凹凸を修正していき、浮いた芝生を押さえていきます。エアレーションは、芝生に穴をあけていく作業です。時がたてば、芝生の根は絡み合い、土も固くなりなります。こうなると、空気も水も通しづらくなり、芝生の生長は悪くなります。そこで、少なくとも1年に一度は芝生に穴をあけてあげ、これらの問題を解決するのです。